新型コロナ

緊急事態宣言がロックダウンとは違うその理由【海外との比較】

(2020/4/5)更新

緊急事態宣言がロックダウンとは違うその理由【海外との比較】

緊急事態宣言がロックダウンとは違うその理由【海外との比較】

ロックダウンとは

ロックダウンとはいわゆる封じ込め政策を指す状況のことを言います。

 

・外出の原則禁止
・テレワークによる自宅待機
・生活必需品販売店以外の店舗、事業の閉鎖
・都市間での移動制限

 

分かりやすく伝えると外出を禁止し店舗の営業を停止する事と思ってくれていい。

都市の活動を抑える事で市民同士の接触を減らし感染拡大を防ぐことが目的だ。

 

外出を禁止されるので街は突然ゴーストタウンと化してしまう。

現にロックダウンをした国、ニューヨーク、サンフランシスコ、ミラノ、上海が人気のないゴーストタウンと化してしまった。

 

道路を走る車はもちろん、電車やバス、飛行機やフェリー乗り場も人気のない状態になる。

中でもフランスではすべての国民に自宅待機命令を出しているほど事態は深刻になっている。

緊急事態宣言とは

緊急事態宣言とは

♢緊急事態宣言とは

 

・生活の維持に必要な場合を除き、みだりに住居等から外出しないこと
(第45条、第1項)・学校、福祉施設、興行場、政令で定める多数のものが利用する施設を管理するもの、または当該施設を使用して模様し物を開催するものに対して、利用停止要請を行うこと、および要請に従わない場合の停止指示である。(第45条、第2項、3項)

 

つまりどういうことかと言うと、緊急事態宣言で可能になる指示は外出自粛要請と、施設や模様し物の閉鎖をしてくださいという要請指示だけになる。

 

日本では海外で見られるような道路の封鎖や、バスや鉄道の運行中止、強制的な自宅待機命令などを出すことはできないのだ。

いわゆる不要不急の外出に罰金を科すような強制力はないのです。

まとめ 緊急事態宣言がロックダウンとは違うその理由【海外との比較】

まとめ 緊急事態宣言がロックダウンとは違うその理由【海外との比較】

コロナウイルスの勢いは留まるところを知りません。むしろ日本では勢いを増してきています。

政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「緊急事態宣言」を7日にも発令する意向を固めた。複数の関係者によると、対象区域に福岡県も含める方向で最終調整しているとこの事。

この感染拡大を止め自らも感染しない方法、それは不要不急の外出を避け人と接触をしない。

ウイルスの正体や特効薬がない以上対策はこれに尽きます。

 

【ウイルス】自分の身体は自分で守る🔽

これから院内クラスター化する病院が増えてくると患者の受け入れを拒否することになるので、何かあった場合病院を受診できない、頼ることができないという暗黒の時代がやってくることになります。

これ以上の感染拡大を起こしてはなりません。

 

我々一人一人が一丸となり危機感を持って、不要な外出を避けウイルスを撲滅していかなければならないのです。

国や政府は助けてくれません、PCR検査も順番待ちで病床もすでにキャパオーバーです。

 

今日からすべての国民が【自分の体は自分で守る】が基本となるのです。

 

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