出産グッズとやることまとめ。入退院時の準備と事務手続き。

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出産グッズとやることまとめ。入退院時の準備と事務手続き。

出産グッズとやることまとめ。入退院時の準備と事務手続き。

出産は人生において大きなイベントですね。

 

この記事にたどり着いたということはきっとその大きなイベントが待ち構えているのでしょう。

今回は出産するにあたっての準備についてと、出産後の必要な手続きの流れを記していきます。

産婦人科に入院する際と退院時に必要なグッズや、出産後の事務手続きをまとめました。

 

事務手続きについては、期限が設けられている手続きもあるので注意が必要です。

 

それではさっそくいってみましょう。

 

◇目次

【入院準備】

産後ブラジャー、ショーツ

授乳できる前開きタイプがおすすめです。
母乳があふれ出てしまうので
パッドも用意しておくと良いでしょう。

授乳キャミソール

片手でサッと授乳出来るのでおすすめです。

骨盤ベルト

出産によって広がった子宮や骨盤を元に戻すために、
産後すぐにケアする事が効果的です。

パジャマ、ルームウェア

面会用にも使用するので可愛いものを選びましょう。

バスタオル、フェイスタオル

赤ちゃんのおくるみやタオルケット替わりに使います。

スリッパと靴下

これは以外に忘れがちなのでぜひご用意を。

授乳クッション

新生児は授乳回数が多いので、腕や肩の疲れを軽減するのにとても便利です。

ガーゼ

母乳の拭き取りや、赤ちゃんが吐き出した時のためにガーゼがあると安心です。

母子手帳ケース

産前、産後と使える必需品です。

 

【退院の準備】

ママバッグ

退院時には意外に荷物が多くなっているのでバッグは必需品です。

抱っこひも

あると便利なアイテムです。

産後服、授乳ウェア

新生児は授乳回数が多いので、サッと胸を出せる授乳口付きだと便利です。

新生児の肌着、ベビー服

 

肌着は多めに準備しておくと安心です。

 

【出産後の事務手続き】

出生届け

出生届けは子どもの戸籍を作る大切な書類です。
出産後は速やかに提出するようにしましょう。

提出期限は出産日を含め14日以内です。

児童手当

児童手当は0歳から中学校卒業までに支給される手当金です。
手続きは出生時の翌日から15日以内に行いましょう。

申請した月の翌月分から支給を受けることができます。

やむを得ない事情で月末までに手続きができなかった場合は、出生日の翌日から15日以内であれば申請月分から支給されます。

申請が遅れるとその分手当てを受けれない可能性があるので注意が必要です。

3歳児までは15,000円の支給で
3歳以上~中学校卒業までは10,000円となります。

健康保険の加入

赤ちゃんが病院で治療を受ける際、健康保険に加入していないと全額負担になってしまいます。

1ヶ月健診までに赤ちゃんを健康保険に加入する手続きを済ませましょう。

医療費控除

医療費控除とは子供が医療機関で治療や診察を受けた費用の一部、又は全額を自治体が助成してくれる制度です。

子供の健康保険証が届いてから各自治体での手続きとなります。

出産育児一時金

出産育児一時金とは、健康保険が効かない出産費用の補助として加入する健康保険組合員から受け取れる補助金です。

赤ちゃん1人につき42万円、多胎の場合は42万円✕人数分が支給されます。

高額医療費

各月の医療費の合計が高額になった場合、自己負担限度額を越えた分は高額医療費として戻ってきます。

自己負担限度額は年齢や所得によって変わってきます。

出産手当

産休中、加入している健康保険からお給料の変わりに出産手当金が支給されます。

支給対象期間は、
出産前42日間プラス出産後56日間の98日分です。

予定日と異なる日に産まれた場合は日数が変わってきます。

 

【まとめ】出産グッズとやることまとめ。入退院時の準備と事務手続き。

【まとめ】出産グッズとやることまとめ。入退院時の準備と事務手続き。

いかがだったでしょうか。

 

出産は初めての場合はもちろん、
何度経験してもなかなか慣れてはいかないものです。

そして無事に出産した後もやるべき手続きは意外と多いので出産後に慌てることのないように、事前にしっかりと確認、準備しておくことが必要です。

 

何はともあれ、ご懐妊、ご出産おめでとうございます。

 

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