【年末ジャンボ宝くじ】期待値ゼロから抜け出す方法

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こんにちは、もぽです。

 

今年も12月に突入して令和元年も残すところ半月になってしまいました。

 

年末と言えば何かとイベントが目白押しですが、夢があるイベントと言えばやはり

『年末ジャンボ宝くじ』が頭に思い浮かびます。

 

 

2019年末ジャンボ宝くじは1等賞金が7億円。

 

1等の前後賞が各1億5,000万円で

1等、前後賞合わせて10億円と超高額賞金が魅力の宝くじです。

 

年末ジャンボミニは1等3,000万円。

1等の前後賞は各1,000万円で

1等、前後賞合わせた賞金額は5,000万円となっているようです。

 

一等が当選すれば一撃なんと10億円。

人生が劇的に変化するまさにドリームイベントですね。

 

今回はその超高額当選金額を手にしたとして、気が動転してあたふたしないよう当選してからの手順をまとめてみました。

 

 

◇目次

 

 

 

 

 当選金の受け取り方法

 

 

 ご当選おめでとうございます。

 

当せん金が1万円を超える場合はみずほ銀行をはじめ全国の受託銀行等の窓口でお受け取りが可能です。

 

当せん金あたり50万円以上の受け取りには、身分証明書が必要です。

(100万円以上の場合には印鑑も)

 

 

当選金をお支払い当日に受け取れるのか

 

 

受け取ることはできません。

その日のうちに受け取れるのは100万円まででそれを超える額は後日振込になります。

 

ただしみずほ銀行本店に限っては

照合時間(2時間ほど)を待つことができれば、当日に全額受け取ることができる場合があるとのことです。

 

最寄りの店舗にご確認下さい。

 

 

税金はどうなるのか

 

 

当せん金付証票法13条によれば、

当せん金付証票の当せん金品については所得税を課さない。

とどのつまりは非課税で税金はかかりません。

 

おめでとうございます。

 

 

現金受け取りはできるのか

 

 

可能です。が、

 

7億円に例えると

高さ約7メートルで重さが70キロにもなります。

 

現金の重みを実感したい方以外は素直に銀行振込がおすすめです。

 

 

誰かにお裾分けしてもよい?

 

 

宝くじの当選金には税金はかかりませんが

ただしそれを誰かに分け与えた場合には贈与税がかかることがあります。

 

グループで共同購入した場合も

1人が当選金を受け取って他のメンバーに分配するというケースだと贈与とみなされるので注意が必要です。

 

 

宝くじ当選証明書

 

 

当選金でマイホームや車を購入したり事業を始めるなど、高額の出費がある場合税務署からそのお金の出所について問い合わせがある場合があります。

 

その時のために宝くじ当選証明書を

当選金額と一緒にお受け取り下さい。

 

 

販売宝くじ全枚数を買い占める

 

 

平成18年の年末ジャンボ宝くじで計算すると、1枚300円で1000万枚の宝くじが発売されているので30億円が必要になります。

 

理論上全ての賞に必ず当選しますがご利用は計画的に。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

年末最大のドリームイベント年末ジャンボ宝くじ。

 

購入を検討する方はあまり当選に固執せず

当選発表までの期間をわくわくしながら待ち、夢みる時間が楽しいですね。

 

 

余談ですが私も高額当選を果たしたことがあり当選金を銀行で受け取り経験者です。

 

組違いの番号一致でした😊

 

 

最後にひとつ言えることがあります。

 

 

いくら期待値が低いといっても

 

『買わなければ可能性はゼロなのです。』

 

 

夢(宝くじ)を購入すれば

確率はゼロではなくなります。

 

皆さま今年も素敵な宝くじライフを

楽しんでいきましょう。

 

12月21日(土)が販売最終日なので

購入を検討されてる方がいればまだ間に合います。

コメント

  1. magnitude99 より:

    明日、バラ10枚。(笑)

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