秋の訪れと共に【哀愁】

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最近お姫の成長が

目で見てわかる程凄まじい。

成長著しいとはまさにこの事だと思う。

まだよちよち歩きだと思うのだが、

生まれついての筋力があるのか

とにかくすごい距離を歩く。

自由に移動できる手段を身に付け

きっと本人も嬉しいのだろう、

抱っこしていてもすぐに歩きたい衝動にかられ

私の胸元から飛び出してしまう。

そして道中で色んな物に興味を持ち

手探りでそれが何かを確かめる。

お姫が小さくて

まるまるしてた頃が懐かしい。

こんなに大きくたくましく育ってくれて

パパは嬉しく思う😊

と、同時に沸き上がる別の感情、、、

寂しい

いつもどこに行くにも何をするにも一緒で

私に抱っこされていたお姫。

その愛しの愛娘が私の手元を離れる。

3歳の息子は甘える時以外

ほとんど抱っこすることは無くなってきた。

お姫もいまや1歳半。

その時期が近づいてきたかと思うと

非情に切なく感じてしまう。

ここからは少し深読みだと自分でも思うが、

お姫が嫁いでしまう事を考えてしまうと

いてもたってもいられなくなる。

ずっと一緒に暮らしていたい。

と言うのが本音なのだが

さすがに30歳を過ぎ40になっても

実家で独り身なのもどうかと思ったりもする。

娘が産まれた以上はその来るべき時のため

心の準備と覚悟が必要になってくるだろう。

私に子ども離れができるのか、

そこが最大の焦点になってくる。

最近肩の調子がすこぶる調子が良い✨

それはお姫を抱っこする頻度が減ったからだ。

何かを失うと得るものもある。

表裏一体とは良くできた言葉だ。

抱っこする頻度は減ったのだが

可愛いお姫と一緒に手を繋いで歩くという

新しい楽しみもできた。

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これから大きくなるに連れて

この新しい発見をたくさん見つけ、

一緒に成長できるよう励んでいきたい🍓

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